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3月の「お宝」商品?ストーリー・セラーは今がお買い得で安い時期♪

安い
2つの対になるストーリーがあって、どっちも涙が出るくらい切ないお話です。「彼女」と「彼」。そんな!どこまでが本当かわからない感じの終わり方も良かったです。

これっ♪

2017年03月12日 ランキング上位商品↑

ストーリー・セラーストーリー・セラー [ 有川浩 ]

詳しくはこちら b y 楽 天

おすすめの一冊です。(ちょっとだけ、「おしまいの日」を思い出しました……)以前文庫で出た「ストーリー・セラー」という短編をside-Aとして、side-Bを書き下ろして1冊の本にまとめたものです。何度でも読み返したいです。これも涙、涙なのですが、ほかの人のレビューにもあるように、「どこまでが本当なの?」っていいたくなるほどに、「フィクションだよね?? ね、誰かそうだと言って」という感じです。一日で読んでしまい余韻が!!!!後はみなさん読んで下さいね。カップル・夫婦・・・幸せな二人に訪れる突然の不幸。小説家の彼女とその旦那さんの話。あくまで好みの問題ですが。Side:Bにも!涙腺をぐずぐずにされていました。作品が変わるたびに、新しい発見に出会える。。本当によかったです。甘口の恋愛モノ…切ないし、確かに面白いんですが、この著者の作品ではやはり図書館シリーズあたりの方がいいと思います。やっぱりこの作者のお話は大好きです。心や身体の病をモチーフにしていますが!それによって人の心の強さや絆が書かれているなぁ…と勝手に解釈しました。ただ、有川浩さんにしては珍しく「あとがき」がなかったのが少し残念でした。一度決壊してしまったら、涙が止まらなかった。読んでいてものすごく引き込まれます。一気に読める作品でした。両方共本当によかったです。やきもきしてます。今回のお話は!割と短いストーリーですが話にどんどん引き込まれて良い話でした。久しぶりに小説で泣けました。とても泣けましたが!読後感は良い作品です。いつもだったら必ずあるあとがきがないのも気になる。side-Aを文庫で読んだときは、主人公の女性作家がかかったとっぴょうしもない病気に、「フィクションだ」とはっきりわかっていて読んで、それで涙、涙でした。Side:AはSide:Bの作中作とも読めますが!そういうことも含めて!真実は当事者である彼女と彼だけにしかわからない。side-Bは、女性作家の夫が病気になる話。Side:Aは、同名の小説新潮の別冊誌『Story Seller』(新潮文庫でも刊行されてます)に掲載された話で、当時もぼろぼろ泣かされましたが…再読し、ストーリー展開を知っているのにもかかわらず、ぼろぼろ泣きました。名前が出てこないから!実は有川さん自身の話じゃないかとはらはらしてました・・・。感動しました。今年の私がハマった有川作品の数々ですが、今回もまた切なく涙してしまいました。読みながら!なんだか切なくなりました。泣いてしまいました。Side:Aは既読だったので!Side:Bのみ。すごくよかった。前半を知っているにもかかわらず購入しました。有川浩作品は、読むたびに、作品のイメージが違っていて、とても面白いです。相変わらず、初めから、設定で読者の心を掴んでくれる作家さんです。この本に出逢えて嬉しいです。内容に関してネタばれしませんが毎回裏切らない有川浩作品に脱帽です。一回読み出すと終わるまで止まらないのですが!今回もそうでした。結構なペースで新刊を出される作家さんなので!前作よりちょっと間が開いたような気になりますが(笑)非常に楽しみです!読後にまたレビュー更新しようかな。2つのストーリーがあり、Side:Aは彼女に病が襲い、Side:Bは彼に病が襲った。明るい、コミカルなノリや、ベタベタに甘い話も、もちろん好きですが、今回のような、静かで切々とした物語もよいと思いました。フィクションですよね?有川さんの書く文章が好きで、これからの新作は図書館ではなく購入する!と決めました。